やはり気になっています、Surface 2。
Surface RTより処理速度が格段によくなったとのレビューを見かけます。
プロセッサが進化したので当たり前といえば当たり前ですが、私はふとWindows RT8.1のおかげではないかと考えました。
ブラウザもIE10からIE11になり、処理速度が向上した模様です。
なので、この際値段が下がってきているSurface RTを購入しようかとも思いました。
Windows RT8.1にアップデートすればきっとSurface RTでも速くなるだろうと。
が、やはり買うならSurface 2だなと思います。
Windows RT8.1と進化したスペックの両方の恩恵を受ければ、Surface Pro2に適わなくとも近いところまでいけるだろうと思ったからです。
私がここまで処理速度を気にしているのは理由があります。
それは一眼で撮った写真をサクサク表示させたいからです。
いかんせんこの手のレビューがなく、実際のところサクサク見れるのか気になるところです。
とは言ってもUSB3.0を搭載しているので、きっと速いだろうと期待しているところです。
Surface 2本体に写真をコピーしておけばサクサク見れるのでしょうが、microSDやUSBメモリに入れた写真の表示速度はどのくらいなのでしょうか。
私が今使っているノートPCは古すぎて1枚表示するのに2、3秒かかります(笑)。
iPadのようにサクサクと写真を表示できるのなら、Surface 2買いだと思います。
ストレージが32GB、64GBしかないのが心もとないのですが、microSDからの読み込みが速いのなら、動画や音楽はmicroSDに入れておけば結構柔軟に使えるのではないかと考えています。
私はPCに関してはライトユーザーです。
フォトショップ等も使いません。
ただ、所有しているCDやDVDを取り込んで、iPad miniに入れたりするので、そういう作業はSurface 2では無理です。
しかし、Surface 2は外出用として考えています。
外出先でCDを取り込んだり、動画の変換などはしません。
つまり、外出用としてならSurface 2のできることで十分です。
家でしかやらないこと=Surface 2でできないこと
というに考えれば、Surface 2の購入価値はあります。
私がSurface 2にこだわる理由はPC向けのブラウザが使えるからです。
私はブログを書いたりGmailを閲覧したりするのは、専用のアプリなどは使わず、すべてブラウザで行っています。
ブログを書いたり、などは外出先でもします。
となるとノートPCよりもすごく軽いSurface 2が魅力的に見えてしかたないのです。
iPad miniでもアプリを使えば書けます。
しかし、Bluetoothキーボードをつないで...とやっているとなんだか一体感がなく、デザイン性にも欠けます。
Surface 2はスタイリッシュでおしゃれです。
Surface 2の弱点はタブレットとしてみると重量がやや重いということです。
iPad miniと比べるとやはり重い。
しかし、10インチの画面の大きさがあると作業がしやすいのも事実です。
なので、画面が大きくなったぶん、重くなったと割り切るしかなさそうです。
リュックに入れて持ち運べば少しは負担も減るでしょう。
やはり使い慣れたWindowsをタブレットとして使えるのは大きなメリットです。
Surface 2は生産性のあるタブレットだと思います。
2013年11月17日日曜日
2013年11月15日金曜日
Surface Pro2かVenue 11 Proか
昨日デルから公式にVenue 11 Proのアナウンスがありました。
私はこの機種が非常に気になっています。
なぜかというとVenue 11 Proはオプションとして用意されている「タブレットキーボード-スリム」をつけるとSurfaceのようにカバー、スタンド、キーボードが一体となったタブレットになるからです。
では、重さを比較してみましょう。
まずSurface Pro2。
本体:907g
Type Cover:256g
合計:1163g
ちなみにTouch Coverは185g、Power Coverは249.5gです。
続いてVenue 11 Pro。
本体:772g(Atom機の場合)
タブレットキーボード-スリム:330g。
合計:1102g
あれ、重さはそんなに変わりませんね。
しかもVenue 11 ProはAtom機の場合ですから、Core iシリーズを搭載した場合ひょっとしたら少し重量が増えるかもしれません。
スペック的には大差ありませんので、もうこれは好みの問題ですね。
私はやっぱりSurfaceの方がスタイリッシュでデザインがおしゃれだと思うのでSurfaceを選ぶと思います。
まあ、いつ買うかわからないのですが(笑)。
私はこの機種が非常に気になっています。
なぜかというとVenue 11 Proはオプションとして用意されている「タブレットキーボード-スリム」をつけるとSurfaceのようにカバー、スタンド、キーボードが一体となったタブレットになるからです。
では、重さを比較してみましょう。
まずSurface Pro2。
本体:907g
Type Cover:256g
合計:1163g
ちなみにTouch Coverは185g、Power Coverは249.5gです。
続いてVenue 11 Pro。
本体:772g(Atom機の場合)
タブレットキーボード-スリム:330g。
合計:1102g
あれ、重さはそんなに変わりませんね。
しかもVenue 11 ProはAtom機の場合ですから、Core iシリーズを搭載した場合ひょっとしたら少し重量が増えるかもしれません。
スペック的には大差ありませんので、もうこれは好みの問題ですね。
私はやっぱりSurfaceの方がスタイリッシュでデザインがおしゃれだと思うのでSurfaceを選ぶと思います。
まあ、いつ買うかわからないのですが(笑)。
2013年11月14日木曜日
Venue 8 Pro/Venue 11 Pro日本発売決定
それは突然の発表でした。
なんの前触れもなくデルが発表したのです。
Venue 8 Pro/Venue 11 Pro!
これは先月米国で発表され、すでに発売もされており、日本での発売はまだかまだかと待たれていた製品です。
私もずっとチェックしていましたが、突然の発表だったので驚きました。
Venue 8 Pro
Windows8.1を搭載した8インチタブレットです。
カラーはブラックとレッドの2色あります。
プロセッサは今話題のAtom Z3770(Bay Trail)を搭載。
Bay Trailというプロセッサはなんでも、前世代のAtomよりものすごくパワーアップしたらしく、「艦これ」がサクサク動くという噂。
なぜか最近のスペック比較の基準が「艦これ」になっているというのがおもしろいですが、まあとにかく動作が快適であるという風に解釈していいでしょう。
ちなみに「艦これ」というのっはDMMが出しているPCゲームのことです。
私はやったことないので詳しいことはわかりませんが、大人気で今から始めるには抽選になるとも聞いたことがあります。
話がそれましたが、Venue 8 Proは薄さ8.9mmで395g。
Windows8.1を搭載しながら薄型軽量の端末を作りあげてきました。
解像度は1280×800で、ちょっと物足りない感じもありますが、8インチなら十分でしょう。
マイクロUSBポート、マイクロSDカードスロットを備えています。
また、オプションでマイクロSIMカードスロットをつけることができ、3G通信をも可能にします。
デルさん素晴らしいです!
バッテリー駆動時間は公称値8時間。十分ですね。
さらに注目なのが、アクセサリでケースとキーボードとスタイラスペンが用意されていることです。
ケースはスタンドにもなるようで、キーボードと組み合わせて使えばもうPC環境が整います。
すばらしい!
スタイラスペンはどの程度の性能を持つものなのかよくわかりませんが、手書きもできちゃうなんて贅沢ですね。
ここまで完成度の高い8インチWindows8.1タブレットは他にないのではないでしょうか。
購買意欲をそそられます。
発売日:2013年12月30日(11月22日よりAmazonにて先行予約開始)
価格:39,980円(Officeなし)、41,980円(Office Home and Business付き)
たった2000円の差でオフィスが付いてくるなんてすごいですね。
Venue 11 pro
これはずばりSurface Pro2のライバルといっても過言ではないでしょう。
私はSurfaceが気になっていましたが、Venue 11 Proが日本発売と聞いて、ものすごく心が揺れ動いております。
Windows8.1を搭載。フルHD(1920×1080)の10.8インチでプロセッサはBay TrailからCore i5まで幅広く選択できるようになっています。
重量は772gとSurface Pro2より軽量!
しかし、これはCore iを搭載してもこの重量のままなのか気になるところです。
メモリは最大8GBまで、SSDは256GBまで選べます。
もちろんcore iシリーズはHaswellです。
これによりバッテリー駆動約10時間を実現。
マイクロSDカードスロット、USB3.0ポートを備えています。
やはりUSBを使えるのは大きなメリット。
これも完成度の高いタブレットとなっています。
こちらもアクセサリが用意されており、スタイラスペン、ノートPCのように使える本格的キーボード、Surfaceのように薄型のキーボードがあります。
本格的なキーボードの方は装着して折りたたむとノートPCのように持ち運べます。
薄いキーボードはSurfaceのようにスタンドとキーボードが一体になったものです。もちろんカバーにもなります。
ちゃんとタイプできるキーボードで、Surfaceで言うならTypeカバーのようになっています。
発売日:2013年11月19日
価格:59,980円~89,980円(構成により異なります。)
11月19日から12月2日までに購入するとスタイラスペンがもらえるそうです。
デルが世に送りだす2つのWindows8.1タブレット。
本当に完成度が高いです。
おそらくただタブレットを作るだけならどのメーカーでもできるでしょう。
デルのすごいところはアクセサリを充実させているところです。
Venue 11 ProのキーボードはノートPCとしても使えるように考えられていますし、また、携帯性を重視したキーボードも用意しています。
メインPCとしても使えるタブレットになっていますので、まさにSurfaceと競合するような製品となっています。
なんの前触れもなくデルが発表したのです。
Venue 8 Pro/Venue 11 Pro!
これは先月米国で発表され、すでに発売もされており、日本での発売はまだかまだかと待たれていた製品です。
私もずっとチェックしていましたが、突然の発表だったので驚きました。
Venue 8 Pro
Windows8.1を搭載した8インチタブレットです。
カラーはブラックとレッドの2色あります。
プロセッサは今話題のAtom Z3770(Bay Trail)を搭載。
Bay Trailというプロセッサはなんでも、前世代のAtomよりものすごくパワーアップしたらしく、「艦これ」がサクサク動くという噂。
なぜか最近のスペック比較の基準が「艦これ」になっているというのがおもしろいですが、まあとにかく動作が快適であるという風に解釈していいでしょう。
ちなみに「艦これ」というのっはDMMが出しているPCゲームのことです。
私はやったことないので詳しいことはわかりませんが、大人気で今から始めるには抽選になるとも聞いたことがあります。
話がそれましたが、Venue 8 Proは薄さ8.9mmで395g。
Windows8.1を搭載しながら薄型軽量の端末を作りあげてきました。
解像度は1280×800で、ちょっと物足りない感じもありますが、8インチなら十分でしょう。
マイクロUSBポート、マイクロSDカードスロットを備えています。
また、オプションでマイクロSIMカードスロットをつけることができ、3G通信をも可能にします。
デルさん素晴らしいです!
バッテリー駆動時間は公称値8時間。十分ですね。
さらに注目なのが、アクセサリでケースとキーボードとスタイラスペンが用意されていることです。
ケースはスタンドにもなるようで、キーボードと組み合わせて使えばもうPC環境が整います。
すばらしい!
スタイラスペンはどの程度の性能を持つものなのかよくわかりませんが、手書きもできちゃうなんて贅沢ですね。
ここまで完成度の高い8インチWindows8.1タブレットは他にないのではないでしょうか。
購買意欲をそそられます。
発売日:2013年12月30日(11月22日よりAmazonにて先行予約開始)
価格:39,980円(Officeなし)、41,980円(Office Home and Business付き)
たった2000円の差でオフィスが付いてくるなんてすごいですね。
Venue 11 pro
これはずばりSurface Pro2のライバルといっても過言ではないでしょう。
私はSurfaceが気になっていましたが、Venue 11 Proが日本発売と聞いて、ものすごく心が揺れ動いております。
Windows8.1を搭載。フルHD(1920×1080)の10.8インチでプロセッサはBay TrailからCore i5まで幅広く選択できるようになっています。
重量は772gとSurface Pro2より軽量!
しかし、これはCore iを搭載してもこの重量のままなのか気になるところです。
メモリは最大8GBまで、SSDは256GBまで選べます。
もちろんcore iシリーズはHaswellです。
これによりバッテリー駆動約10時間を実現。
マイクロSDカードスロット、USB3.0ポートを備えています。
やはりUSBを使えるのは大きなメリット。
これも完成度の高いタブレットとなっています。
こちらもアクセサリが用意されており、スタイラスペン、ノートPCのように使える本格的キーボード、Surfaceのように薄型のキーボードがあります。
本格的なキーボードの方は装着して折りたたむとノートPCのように持ち運べます。
薄いキーボードはSurfaceのようにスタンドとキーボードが一体になったものです。もちろんカバーにもなります。
ちゃんとタイプできるキーボードで、Surfaceで言うならTypeカバーのようになっています。
発売日:2013年11月19日
価格:59,980円~89,980円(構成により異なります。)
11月19日から12月2日までに購入するとスタイラスペンがもらえるそうです。
デルが世に送りだす2つのWindows8.1タブレット。
本当に完成度が高いです。
おそらくただタブレットを作るだけならどのメーカーでもできるでしょう。
デルのすごいところはアクセサリを充実させているところです。
Venue 11 ProのキーボードはノートPCとしても使えるように考えられていますし、また、携帯性を重視したキーボードも用意しています。
メインPCとしても使えるタブレットになっていますので、まさにSurfaceと競合するような製品となっています。
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